いやぁ、手相って本当にネタ尽きませんね。
既にこの手相エピソードも100話を越えている訳ですが、まだまだイケます。
余裕っス。
ガキの頃にならいに行っていた合気柔術の師匠に謎の技を掛けられて空中に吹っ飛んだ時に比べれば、全然余裕。
よく師匠相手に道場仲間と同時につかみかかったりしましたよ。
案の定、こんな感じで軽くいなされましたが。
・・・・男の意地ってんで、4人同時にかかりましたが、駄目でした。
こんな感じ。
「これ、ヤラセでしょ。」
うん。つかみかかってる5人の大男達、自分の意志で跳んでるからね。
まぁ自分の意志でとはいっても、「条件反射的に」ですが。
実際やられると分かるんだけど、最小限の動きしかしてないのに、技かけられた方は「超痛い」んですよ。
自分から吹っ飛ばないと、死ぬほど痛い。
師匠に技かけられたときの
「跳ばないと骨、折れるよ(ニッコリ)」
の笑顔が未だに忘れられない。

(こんな感じで。)
懐かしいなー、最後まで白帯だったっけ。
素質まるでなかったなぁ。
おっと余談が過ぎた。
というか、これらの手相エピソードって殆ど私自身の手についてのエピソードじゃないですか。
それで100話越え余裕なので、ネタとしては最適ですよね。
「手相は変化する」っていうと驚かれる方が結構おられるようですが、変化しなかったらこんなにエピソード続きません(笑)
ネタが尽きたら皆さんの手相を拝見して、それをネタにエピソード書こう、なんてずーっと思ってるんですが・・・・。
ネタが尽きる気配がないんです(爆)
というのも、私の手形のタイプは「分かりにくく変わった相が刻まれやすい」タイプらしい。
手相鑑定を再開するタメにも、もてあました暇を使って全てのネタを放出しようと努力してる訳で・・・ハイ。
で、本日のお題は「薬指の爪の白点」です。
久々にまじめに手相を語ろうと思います。
これを見てください。


なんか、内面を表す左手の薬指に白点がでてきたんですよ。
爪の付け根の半月型の白い部分がそのまま抜けて進んできた感じですが・・・。
点、というにはかなりワイドな感じですが、これも白点でしょう。
というのも、以前のエピソードで紹介しているように、親指の黒点もこの白点と同じようにワイドな感じでしたが、「権威・権力の失墜。やる気の喪失」という意味の通りの事が起きたからです。
しかもかなり意味あい的に濃厚。
なにせ仕事に対する熱意たるや、完全にゼロになってましたし。
名誉も権力も全て失った感じでしたしね。
語れば長くなりますが、5年間必死に努力し続けてきた仕事が蟲などの様々な理由により云々・・・・。
(小一時間うんちくが続きます。内容は勝手に想像してください)
で、この薬指の爪の白点の意味。
「手相学の事典/平木場 泰義」を引用させていただくと、どうやら昇進や名誉を現す模様。
・・・・昇進?
会社を追い出されて休職中の私に昇進?
ありえな〜い。
傷心の間違いじゃないのか
(誰が上手いこと言えと)

(画像は傷心により引きこもる俺様の図)
名誉については・・・・さっぱり思い当たらん。
むっ・・・まさか!

これ、エピソード書いている時点の当サイト全体のアクセス解析なんですが、10月02日のユニークアクセス数が1000人突破してます。
えぇ、半端な数字じゃないです。
「10000HIT/日、ユニーク人数1000人越えると、インターネットでの商売は成り立つ」という法則があるようです。
ただ残念なことに、手相って商売向きじゃないorz
広告貼ってちまちま小銭稼ぐ程度が限界かな・・・・。
まぁ、ここで鬱々モード入っててもしょうがないんで、他に気になる相を一つ。
これもまた最近はっきりしてきた相なんですが・・・・


写真じゃイマイチ見づらいかな?
この手の堀りの浅い相は写真だと写りづらいんですよね。
でも肉眼で見るとかなりはっきりしているんです。
この部位は以前から徐々に変化してきていたのですが、会社を追い出された頃から変化が目に見えてきました。
以前のエピソードでは「たこさん?」とかふざけた事言ってたんですが。
フィッシュ・・・っぽい?
でもフィッシュと信じたい。
フィッシュかも。
きっとフィッシュだ。
ということでフィッシュ確定(爆)

(画像は新たなるフィッシュを発見したと思いこんで喜びむせぶ俺様の図)
まぁ、冗談は置いておいて、仮にコレをフィッシュと仮定してみましょう。
フィッシュの特性としては「劇的な幸運が訪れる。幸福がどこから来るかは、フィッシュが繋がった線に関係する」
というのが定石。
この場合は・・・

(1).マスカケ線化した感情線(赤色)からの支線(緑色)が、フィッシュの尾っぽ(緑色)となっている
(2).フィッシュ(黄色)の口が、生命線から生じた向上線(水色)に食らいつく形となっている。
(3).木星丘に向かう運命線?(青色)がフィッシュの尾っぽとなっている。
マスカケ線は「商売関係に対する才能」を現している。
生命線から生じた複数本の向上線は「常に向上心を持ち続け努力を続ける」という意味あいの強い相。
さまざまな成功・失敗を味わい境遇を変化させながら向上していくタイプ。
そして、私のタイプのマスカケ線は特殊なタイプのマスカケ線なんですよね。

こんなタイプ。
俺様的超おすすめ手相書「手相診断〜吉凶サインは手からよみとれ〜/浅野八郎」を引用させていただき、このマスカケ線について解説しよう。
(浅野先生、有り難う)
P234「金儲けの天才タイプ」
・・・タイトルからなんか、金のにほいがプンプンしませんか?
お金お金〜♪
元々マスカケ線ってのは商売とか金儲けなんかに向くタイプですが、どうやらこの「生命線」「知能線」「感情線」が三つ揃ったタイプは、特に凄いらしい。
お金儲けに関する天才的なひらめきがあるとか!

(画像は金のニオイを嗅ぎつけて目を輝かせる俺様の図)

で、ここで問題なのが青色の線。
コレ、「運命線」と言い放ってはおりますが、本当に運命線かどうか微妙な線なんです。
それもこれも、この線は運命線の定石である「下から上に向かう」という基本を守っていないように思える。
どうも上から垂下してきているよーな気が・・・・。
そう、「災害線」ではないかと。
実を言うとこのタイプの相、私の手には結構あるんですよね。
ちょい長くなったので次のエピソードへ。
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