自分の上司、某有名会社からの出向で、自分のつとめている会社の重役として勤務しています。
その仕事たるや凄まじく、いかなる苦労困難に対しても立ち向かう精神は見事!、としか言いようがありません。
・・・ですが、成功しているか、というと「?」な面も多いのが事実。
苦労性で仕事をせざるを得ないような苦しい境遇に立たされ、栄光を得られている訳ではないなぁというのが、端から見た正直な感想なのです。
そんな上司の手相をまた、盗み見ました。
 こんな感じ。
ちなみに盗み見れたのは、現実を表す右手のみです。
うーん、運命線太いっすね〜!
これだけ見るとバリバリ仕事して充実した境遇に見えるのですが・・・・・
あれ?
なんか足りない・・・・・?
そう、太陽線が全くないのです!
あれだけの境遇にいながら成功を表す太陽線がないとは。
しかもこれ程最高クラスの運命線を持っていながら!
理由はこの上司の普段の態度にありそう。
元々この上司は超有名会社からの出向でして、頻繁に偉い人が当社に来ます。
そんな偉い人達に対していつも頭を下げている姿は、端から見てとても成功している、とは見えない。
しかも元々気の優しい人で職人達の感情を分かっているため、職人達にも頭を下げて回っている。
んで、元々気弱なのか口の強い人間に対してすぐに負けてしまう所があるので、「成功しているとは思えないなぁ・・・・もしかしたら」と思っていましたが、やはり太陽線無かったです。
すなわち良好な運命線が刻まれていても、それが即成功を表す訳ではない。
力強い運命線を持っていたとしても、同時に太陽線が刻まれていない限り、社会的成功は望めないという事。
力強い運命線のみを持っている人は、「働かざるを得ない境遇」に立たされる暗示という事です。
これで、内面を表す左手の運命線が細い場合は、「働かざるを得ない境遇に立たされ、かつ満足感を得られない」という意味と取り、不運の相であるともいえそうですね〜。
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